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医療保険は全ての病気・ケガを保障するもので、医療保障のベースとなる保険です。では、最近話題のがん保険や介護保険は入るべきでしょうか。
それについては、「リスクをどの程度感じているか」と「費用対効果」を見る必要があります。がんに対して高いリスクを感じている人は、がん保険に入っておくのもいいでしょう。DINKSや独身者、あるいはそうでなくても漠然と介護を不安に思う人は、介護保険も検討の余地があるでしょう。
ただし注意したいのは、あれもこれも保険でカバーしようとすると、保険料がかさんでしまうこと。リスクは、保険だけでなく貯蓄と2本立てで備えるのが基本セオリーです。使う目的が明快な貯蓄とは別に、「予備費」として生活費の半年分程度を目安に貯蓄して、予備費で備えるのも1つの方法です。